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靴選び

▼「靴選び 5つのポイント」▼

正しい靴選びの手順

ポディアでは、時間をかけてスタッフが一緒に靴を選びます。

1 足の計測
サイズ・ウィズを計測、左右の違いもチェックします。
選び写真1

2 足裏のデータを取る
フットプリンタで足裏の状態を計測します。
データはお客様カードに保存、ご来店時毎に再度データを取り、足の変化をチェックしていただけます。
選び写真2

3 靴を選ぶ
デザイン・素材・型・用途によって履き心地が違います。
たくさん履いてみてください。
選び写真3

4 インソールの作成 ※インソールを作る場合
お手持ちの靴にセットしてもお使いいただけます。
選び写真4

5 歩行チェック・調整
ウォーキングマシンで歩行・フィット感をチェックします。
靴はその場でお渡しできます。
※サイズ・ウィズによってはお取り寄せとなります
選び写真5
選び写真6

靴選び 5つのポイント

靴はまっすぐ作られているか
最近、スポーツ選手、特にアスリートにあわせた極端に内側に変形した靴が流行っていますが、通常の歩行には向いていません。かかとからつま先までが直線上に作られているものが、正常な歩行を助ける靴です。
イラスト1
カウンターはしっかりしているか
カウンター(月形芯)は、足を安定させるために重要な部品です。かかとをしっかり安定させなければ、足の骨は内側に傾き、足の疲れや扁平足を促すことになります。この状態が長く続くと、外反母趾などの足の障害につながります。かかとの周りを支えるカウンターがしっかりしているかどうかは、靴選びの重要なポイントなのです。パラマウントの靴はロングカウンターを採用することにより、舟状骨の飛びだしを押さえてアーチを守り、足の骨格のくずれを防ぎます。
イラスト2

シャンクはしっかりしているか
鋼鉄製のシャンク(踏まずてつ)は、中底と本底の間に挿入される補強芯のことで、体重をかけることでアーチの形状を保ちます。また、歩行の際の衝撃を適度な弾力で分散吸収する役目を果 たします。このシャンクの部分が簡単に曲がるようでは、役目を果たしません。
イラスト3

指の付け根で曲がるか
足は、指の付け根(中足指節関節)でしか曲がりません。その位置でちゃんと曲がらなければ、足を痛めることになります。
イラスト4
重い靴は軽く歩ける
歩行は、蹴り出すことによって前に進みます。蹴り出した足は、振り子の作用で自然に前に出ます。この自然な動作がスムーズに進むためには、靴はある程度重くなければなりません。歩行は、足を持ち上げるものだと勘違いすると、軽い靴がいいと錯覚してしまいます。
イラスト5